JALの長期優先債を「D」に格下げ=S&P

 [19日 ロイター] 格付会社スタンダード&プアーズ(S&P)は19日、日本航空(JAL)と完全子会社日本航空インターナショナルの長期会社格付けを「SD」から「D」に変更。長期優先債券格付けを「ダブルC」から「D」に引き下げた。また、「クレジット・ウォッチ」を解除した。