兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は21日、放鳥した国の特別天然記念物コウノトリの雄とペアになった雌の野生コウノトリ「えひめちゃん」が1つ産卵したものの、雄が巣の外に落としたと発表した。 公園によると、卵は地面に落ちたため、ふ化は不可能とみられる。えひめちゃんは16日と18日にも1つずつ産卵したが、いずれもその日のうちに雄が巣の外に落としている。 公園が21日朝に産卵を確認。その後、雄が卵をくちばしでくわえて巣の外に出したという。公園は「えひめちゃんの産卵の可能性はまだある」としている。
兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は21日、放鳥した国の特別天然記念物コウノトリの雄とペアになった雌の野生コウノトリ「えひめちゃん」が1つ産卵したものの、雄が巣の外に落としたと発表した。 公園によると、卵は地面に落ちたため、ふ化は不可能とみられる。えひめちゃんは16日と18日にも1つずつ産卵したが、いずれもその日のうちに雄が巣の外に落としている。 公園が21日朝に産卵を確認。その後、雄が卵をくちばしでくわえて巣の外に出したという。公園は「えひめちゃんの産卵の可能性はまだある」としている。