北朝鮮の「人工衛星」発射計画が近づくなか、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている米海軍のイージス駆逐艦「ステザム」(8800トン)が23日午前9時10分、青森市の青森港に入った。ステザムは弾道ミサイルを迎撃する能力を持つ「BMD艦」で、今回の寄港は、北朝鮮の動向を日本近海で警戒する活動に関係したものとみられる。 ステザムは全長155メートル、全幅20.1メートル。海上保安庁が港内を警戒するなか、民間企業の倉庫が並ぶ青森市沖館2丁目の青森港・沖館埠頭(ふとう)に入った。
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